2025.08.19(Tue) 活動報告

終戦の日に・・・沖縄にいる意味

戦後80年という節目の時に、沖縄にこれたこと。偶然はなく全て必然だと思う私にとって色々と考えさせられる日になりました。

沖縄アリーナ視察後に、沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリートに案内していただきました。https://www.histreet.okinawa.jp/histreet/FAA10/init#gsc.tab=0

私は四捨五入すると半世紀生きているにも関わらず、沖縄の歴史に特に関心を持つことなく生きてきました。過去には家族旅行で沖縄は幾度と来たことはありましたが、ひめゆりの塔にしか行ったことはなく、大学院の授業で7月8月と沖縄を訪れることができたことに今は心から感謝しています。

戦前、ほぼ全域が純農村だった沖縄市は、戦後特に1950年代の本格的な米軍基地建設によって一変。県内外から食を求めて大勢の人々が移住し、急激な都市化が起こりました。まちはアメリカ文化に代表される異文化と接触しながら『コザ文化』を創出。

日本復帰1974年迄のアメリカ植民地時代。当時沖縄でもドルの紙幣を使い、本土に来るにもパスポートが必要だった記録が残されている市が運営する資料館です。

私に丁寧に一時間程かけて歴史を説明してくださいました。感謝です。

沖縄のことをもっと知りたいと思いました。知らなければいけないとも感じました。この日は終戦の日だっただけに街頭スピーチをしている市民の方々に遭遇。耳を傾けさせていただきました。

戦後80年という節目の日に、沖縄に私がいる意味を考える日となりました。日本のために多くの先人が命を繋いでくださったことに感謝します。沖縄の学びは続きます・・・

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