念願のスマホ市役所!向日市も導入!
昨年の12月の一般質問でも、色々な場でずっと要望提言させていただいていた、公式line有料難導入について、向日市でも導入が決定しました!嬉しい限りです!
有料版公式LINEを導入したことで、確実に様々な業務が市民も行政もスムーズになることが沢山あります。あとは向日市がどこまで活用するのか!本当になんでもできるんです!
https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b#9b71cfcf-f754-45bc-bcc3-5cbc97d74db7
例えば
- 署名書の請求
- 給付金手続き
- 施設予約
- 検診・検診予約
- 学校欠席連絡
- 一時保育予約
- 災害機能
- 粗大ゴミ申込
- 不具合報告
- PUSH型配信
- チェックイン
- 職員専用等々
多くのことが公式LINE内で実施できます。お隣の長岡京市が公園の予約利用者が多く市民の数よりも公式LINE登録者数が増えたという記事が京都新聞でも紹介されていました。
向日市の公式LINEが益々利用しやすくなるように、行政には期待したいと思います。
ここからは、一年前に私が一般質問で提案した内容を書きに記しておきます。こうして提案や要望が実現していくことは大変嬉しく思います。市民目線で行政サービスが遂行されることを願っております。
令和6年第4回定例会にての私の一般質問内容抜粋
◎第二問 「有料版公式ライン導入による行政サービス一元化について」
今回この質問に至った経緯は、本年の避難訓練で避難所入室の際に2枚の用紙を入しなければならず、一人当たり5分程かかると感じました。大規模災害が夜なかに発災し、停電していた場合に用紙2枚を記入することは難しく、雨が降っていると入室までに外で待機しなければなりません。何とかこの問題を解決できないかと考えていましたら、公式ラインを活用した「スマホ市役所」の様なサービスがあることを知りました。
本市の行政サービスの利便性向上と業務効率化を目的として、公式ラインを活用した例えば「スマホ市役所」等の導入を提案いたします。このシステムはラインを活用し、多彩なサービスが提供でき、スーパーアプリの様な機能をライン上に構築することで、個別の開発アプリは不要となり、コスト削減にもつながります。 またLINEは国内月間アクティブユーザー数が9,500万人以上で、利用者数ランキングと、利用率ランキングともに、現在国内1位のSNSメディアです。全年代の利用率は92.5%。 利用率が一番高い年代は20代で98.1%。60代においても80%以上と、どの年代においても非常に高い利用率のため、個別のアプリをインストールさせるというハードルがなく有効だと考えます。
また現在約300市町で導入されていますが、高齢者の方々もスムーズに活用できているという点にも注目しています。因みに長岡京市と大山崎町も同会社の有料版公式アプリを導入されてます。機能としても行政の殆どの行政サービスを網羅できる点も大変魅力です。また行政側としても、追加料金なして様々なサービスが利用でき、利用料金も月15万・年間180万と現実的な金額だという点にも着目しています。
ここで私の考え!
ゴミアプリが本市でも導入されています。今まで粗大ごみはコンビニなどで事前にチケットを購入しと手続きが必要でした。アプリ導入によりクレジット決算ができるようになり、市民にとっては便利になったと感謝しています。しかし、調べてみると本市は導入に約90万・アプリ利用料が月に約8万ほどかかっています。
単体のアプリをダウンロードすることも、メールアドレスを各アプリごとに入力することも、利用者にとっては不便だと感じます。また今年度の主要事業の一つとして本市は1300万円かけてDXを進めておられます。国が推奨するぴったりサービスはの利用率なども加味して、本当に市民が利用しやすいDX導入を目指していただきたいと考えております
また本市答弁では、「良いのがあるからと言ってすぐに導入しない。新しいサービスだ」とおっしゃいましたが、私が提案したサービスは2019年からのサービスですし既に300市町や国の省庁にて導入されていることを受け、本当に市民が利用しやすいのか?改めて検討していただきたいと思います。
今年の主要事業のタベスケも試験的に導入されていますが、このように単体アプリが増えれば増えるほど市民にとっては複雑だと感じます。行政サービスの一元化は、市民・行政どちらにとっても大切だと感じます。
特に私が災害に強い向日市にするために導入していただきたい施策
1・避難所入室をQRで20秒!現在は避難所入室の際に1人2枚用紙記入しないと入れません。一人当たり5分ほど要します。しかし公式ライン内では一人20秒でチェックインが可能となります。
2・位置情報を活用し、現在の場所から一番近い開設している避難所を検索でき、リアルタイムの込み具合が分かる。
3・自宅避難している市民を守りたい!避難行動要支援者含め、一人では避難できない人、自宅避難を選択したひとも、公式ラインを通じてSOSを発することができます。「水が足りない・ごはんが足りない・家具の下敷きになって動いけない・ケガをして困っている」などを外部へ発信することができます。
現状だと自宅避難の人を救う術はなく、このことに関しては誰一人取り残されない向日市を創るために、ほかにも良い方法がないのか市も検討していただきたいと思います。