「金曜日は、未来を語る日」NO1

金曜日は未来を語ろう!第1回 ── まずは、1000人の声を聴くことから
こんにちは、林リエです。
今日から毎週金曜日、私が「創りたい未来」について、少しずつ綴っていこうと思います。
政策の話というと、少し堅く感じられるかもしれません。でも私にとってこれは、堅い話である前に、向日市への、「想い」です。その想いを、飾らずにお伝えしていきたいと思います。
なぜ、この発信を始めるのか
私は今、向日市長選挙への挑戦を決めています。 けれど、出馬を決めた今だからこそ、
最初にやりたいことがあります。
それは、政策を語ることよりも先に、まず聴くことです。
第一回のテーマ:1000人の声を集めます
これから時間をかけて、「1000人アクション」として、向日市に暮らすみなさんの声を、直接お聴きして回ります。
子育てのこと。まちの将来のこと。日々の暮らしの中で感じている、小さな違和感や希望。
そのひとつひとつが、これから私が創る政策の土台になります。
正直に言うと、私にはまだ「これが正解です」と言えるような、完成した答えはありません。
むしろ、答えは向日市に住むみなさんの中にこそあると思っています。だからこそ、
机の上で政策をつくるのではなく、まちに出て、一人ひとりの声を聴くところから
始めたいのです。
なぜ、私が「聴く」ことにこだわるのか
2011年、東日本大震災と福島第一原発事故の後、京都に避難してきた母子と出会いました。
その出会いが、2013年にミンナソラノシタを立ち上げるきっかけになりました。 現場で声を聴き、必要としている人に必要な支援を届ける。その積み重ねが、結局は政治というかたちでしか変えられない壁にぶつかり続けたことが、私が政治を志した理由です。
「結局は政治だ」——この言葉を、私は何度も自分に言い聞かせてきました。 そして政治だからこそ、誰よりも先に、現場の声を聴く姿勢を忘れたくないと思っています。
これから
西向日駅前を拠点に、これから半年間かけて、1000人のみなさんの声を集めていきます。 道でお会いした時、地域の集まりの場、あるいはSNSを通じてでも構いません。あなたの「まちへの想い」を、私に聞かせてください。
また直接お逢い出来ない方々の意見も伺うために、向日市初の「ブロードリスニング」という仕組みも活用します。こちらは今準備を進めており9月頃から皆さんへご案内できればと考えております。楽しみにしていて下さい!
毎週金曜日は、この歩みの記録として、集めた声や、そこから見えてきたことを綴っていきます。一緒に、向日市の未来を創っていきましょう。
林リエ拝