2026.02.15(Sun) 日々の出来事

「政治家天命講座」2年目

私は2025年1月から、林英臣政経塾「政治家天命講座」に入塾させていただき1年間塾生として学ばせていただきました。2026年1月には21期生が入塾し、私達は塾士補となり2年目の学びを深めています。
政治塾では自分がなぜ政治家として生きているのか、私の命を使って何を成し遂げたいのか。我が町、我が国、世界をどこまで自分事として捉えられるのか。器を広げ文明転換期の今、何をなすべきなのか。与えられた天命をどう生き、どう死ぬのか。
そんなことを深く深く掘り下げて考える日々を送っています。

「初めにないものは最後までない」そう思うのです。その初めに気付き整理し、腑に落とすことも大切です。人は自分のことは意外と見えない、分からない生き物だと感じています。だからこそ、「総學」という共通言語をもった政治家が集う時間は感謝です。

下記総學とは・・・

https://www.tokyo-sougakuin.com/

今回21期生が入塾してくださり、共に学びを深める中で感じることは、立場が人を成長させる。そして半歩先行く先輩として、後ろ姿を見せれる生き方をするです。

偶然はなく全て必然だと感じる私にとって、林塾とのご縁に心から感謝します。本気で命を懸けて未来世代のために政治家をされている先輩方の後に私も続きます!

政治の世界では、よく右だの左だのという言葉が飛び交います。政治に無関心だった私は右も左も意味も分からず生きてきました。林塾で学ぶ中で、対立や分断からは何も生まれないこと。今こそ大同団結が必要だということを痛感しています。社会は左から右まで様々な価値観の人々が生きているのです。右にも左にも納得できる価値観もあります。私が政党に属したくないと完全無所属を貫いているのは、右から左までをも丸っと包み込める政党にまだ出会っていないからかもしれません。

ここで皆さんに林塾が目指す未来を国是三綱領で表しています。皆さんはどう感じられますか?私は素晴らしい理念だと感じています。
現在我が国には国是というものは、「非核三原則」のみでしょうか?
多くの企業では社是がありますが、私たちの日本としての国是が今こそ必要かもしれないと感じています。私も塾士補として下記国是を達成するために日々生きます。昨夜は対話が深まり朝方まで語り合いました。本当に愛が溢れる場所です。今回の学びも引き続き向日市政に反映できる様精進致します。

林英臣政経塾が成し遂げたい未来(林英臣政経塾の国是)

「国是三綱領」

一、共生文明創造・・・対立と闘争の文明から、あらゆる存在の長所を活かし合い融合する文明へ。明治維新では西洋模倣の「文明開化」が国是であったが、これからは、人と自然、物質と精神、東洋文明と西洋文明、其々がが対立することなく長所を活かし合いながら融合する「共生文明」の時代に入る。我々は、古来より大事にしてきた和の心を今一度見直し、文明交代の先駆けとなって人類進化に貢献することを誓う。

二、高徳国家の建設・・・国民一人ひとりの天分を活かし、徳の高さと品格で政界の手本となる国家へ。新しい日本の建設のためには、個人の自立、地方の自立、国家の自立を果たさなければならない。さらに、家庭、先祖、地域、国を素直に愛する心を育み「お陰様」「お互い様」などの日本の心を活かして「国民の絆」を強めるべきである。国民1人ひとりが己の天分を自覚して公に尽くすことにより、徳の高さで政界の手本となる国家をつくろうではないか。

三、公益経済の確立・・・私利私欲の膨張資本主義から、人と地球と自然がそれぞれ豊かになる進化型経済へ。物欲拡大に支配された現代の資本主義には、崇高な目的や理念が乏しく、人間中心主義が環境破壊を引き起こし、利益至上主義が仕事の喜びを奪い去った。我々は、天地自然の働きを活かした循環型の「天本主義経済」、地球経済生態系を基本とする「地本主義経済」、互恵繫栄で人が幸せになるための「人本主義経済」を確立し、現代の資本主義を修正し、進化させねばならない。

 

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