2026.03.31(Tue) 一般質問

令和8年第一回定例会 一般質問

●第3子以降の保育料制度見直しにつてい
https://www.youtube.com/live/u6ULua5lAzg?si=fJNc7cF16Po3k_xH&t=2043

●実効性のある防災対策について
https://www.youtube.com/live/u6ULua5lAzg?si=g1DOQeL0geHcymbE&t=2870

●アプリの実態について
https://www.youtube.com/live/u6ULua5lAzg?si=-jPGDr9CR4DeVRQj&t=5107

 

下記は質問内容を行政側に提出している資料です。

https://rie-japan.com/wp-content/uploads/2026/03/286808476ce2ee9f25aca261aa5abb64.pdf

 

今回の感想としては・・・

●第三子の保育料制度見直しに関しては、現状向日市は住民税169,000以下の世帯は、京都府の補助制度があり第三子は無料となっていますが、169,000円以上532,000円納税されている方の第3子はMAXでの支払いが生じます。
私が子育てしていた頃は、MAXで70,000円ほどだったと認識しており、洛西口の開発で高所得者が増えたことで保育料の引き上げも行われました。勿論支払いの能力がある方々にはご負担いただくことは否定しません。しかし、もし3人目が同時在園だったら年収関係なく無料です。また同時在園で兄弟時がいれば半額です。

しかし昨今、不妊治療をされている方も増えている現状があり、年齢が離れて授かるケースも増えています。いつのタイミングでこどもを授かったかで、これほどまでに金額の差があることに私は胸が苦しくなります。こどもが1人と3人以上では家計負担も大きく違います。またお隣の京都市や亀岡市では第二子から所得制限もなく無償化が進んでいるのです。

本当は向日市でも第二子から無償化を要望したい所ですが、財政の部分等を鑑み、せめて第三子以降に関しては同時在園条件を撤廃する、第3子は無償にする等、超少子高齢化社会の中、多子を育ててくださっている方々を応援できないものかと感じます。

この課題は引き続き良き方法へと解決できるように検討していきます。

●実効性のある防災対策については毎回防災について質問していますが・・・
質問・ 大規模災害時の連絡体制については、今でも十分機能しているとの答弁でした。裏どりしてからの質問だっただけに、これで機能していると認識していることに不安を覚えてしまいました。 質問・市民防災士の育成と協働について 。相変わらず向日市として市民防災士と協働する意識は低いと感じています。市民防災士の方々からは、行政に頼っていても仕方ないから自分たちでできることはしていこうと話されています。私は勿論市民防災士や市民が自主的に活動することは大切だと思うのですが、市民防災士の情報も持っておられるのは行政ですし、是非一度市民防災士が交流できる機会を持っていただきたいと幾度と要望しています。亀岡市では年に一度、行政が主となり市民防災士フォローアップ研修を実施されています。予算も殆どかからずに防災力強化に寄与できることを、もっと積極的に行動してほしいと期待しています。大規模災害発災時に結局一番大切なのは近所との交流・協働・共助です。ここにもっと力を注ぐことが大切だと私は感じます。 質問・ 公式 LINE を活用した防災機能強化について 。こちらは今後活用されていくという前向きな答弁を戴きました。直ぐにできて、予算も略かからないので先ずできることから進めていただきたいと思います。

●アプリの実態も・・・時間が足りず現状把握で終わりました。正直自治体DXは大切だと思うのですが、費用対効果も視野に入れること、有料版公式LINEで事足りることに関しては、移行していくことを提案しました。

議員にならせて頂いてから一度も欠くことなく一般質問をさせていただいております。市民の方々からお寄せいただくお声を元に、今一番必要だと思う課題を調査し、質問するわけですが、微力ではありますが、議員の声を行政に正式に届ける方法の一つとして一般質問は有効だと感じています。令和8年度も質問内容はある程度固めていますが、日々多くのお声を戴いており、随時私も学びながら本市の前進に寄与できると幸いです。

行政職員の皆様には、住民福祉の増進に寄与できる様、共に走っていただけると幸いです。

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