2025.07.09(Wed) お知らせ

『向日市の未来を創る会』入会のご案内

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『向日市の未来を創る会』政治団体にお力添え頂ける「日本国内全ての方」を募っています。

政治活動にはどれだけ経費を抑えたとしても、資金力がまだまだモノを言うのが現実。現在「向日市の未来を創る会」の活動は市民の方々のボランティアに支えていただいております。

本気で向日市をリセットしたい!是非、会員となり私たちの活動をお支えください。

こども達の未来を見据えたまち創りを実現したい。1人の100歩より、100人の一歩を!

https://rie-japan.com/association/

 

☆地方議員の現実・・・

議員になり友達から「お給料いいんやろ?」と聞かれることが増えました。私の人生の中では、ルィヴィトン時代が一番良かったです。

LV時代は・・・●厚生年金●福利厚生の充実●年間休日120日以上●オンとオフがしっかりしている●美しいモノを毎日みて、世界の最先端の発想の元、仲間とチームで仕事をしていた●基本的にLV製品を購入したいお客様を相手に販売●環境意識が高い企業だっただけにサスティナブルな価値観にも共感していた。

その後、気候危機を食い止めたいと火力発電と原子力発電以外の電気を販売する「ハチドリ電力」へ転職 この時点でも年収100万以上ダウンでしたが、自分の命の時間を使う意義も感じていたし、こども達にどんどん酷くなる社会をバトンすることが、母としても大人としても嫌だった。

2023年地方議員へ・・・

向日市議会の年俸は640万。これだけ聞くと多いと感じる方もいるでしょう。しかし、議員は報酬という名目で頂くので、経費という概念が全くありません。(党や組合・団体から推薦されている議員は、その他に企業からの収入や党からの収入もある場合もあります)

因みに府議と市議は兼業が認められています。向日市議会でも他の仕事をしながら議員をしている方もいます。市議と府議の議員年金は廃止になりましたが、国会議員のみ議員年金があります。また議員年金制度があった頃の議員たちも、3期以上議員をされた方には今も議員年金が支払われています。

☆ここで私のお財布事情を開示します。まず!報酬以外に政務活動費があるでしょ?というお声もあります。この政務活動費は各市町の議員の考えで決定するので本当にバラバラです。
向日市議会の政務活動費は会派に支給。1人当たり年間129,600円(月10,800円)向日市議会の場合30年以上政務活動費は変更なし。以前政務活動費増額を提案しましたが即却下でした。(・大山崎町月5千円・茨木市議会月2万5千円・京都市議会議員月54万・京都府議会議員月54万)

●国民保険・年金は年俸に対して計算されるので年間100万ほど●福利厚生なし●退職金なし●4年毎に選挙費用が必要●活動費は全て持ち出し(HP/公式ライン/議員のための携帯代/ニュースレター年間4回全戸配布100万/勉強や視察に行く活動費・交通費年200万/交際費年間50万以上etc)

毎月頂く報酬だけでは生活が賄えず、夫にカンパしてもらう日々。夫からは我が子が地方の大学に2名、高校生とまさに今、教育費がかかるときに、こんなボランティアみたいなことはやめてほしいと強く希望されています。活動したいこととが報酬では賄いれず、また私も生活費が必要です。

議員には休日も明確になく、仕事の終わりもなく、人権も、プライベートもなく、解決しなければならない課題が山積み、こんな仕事を好んでする人は少ないと感じています。それでも私は未来を諦めたくないし、47年間生きてきて、社会を変えるソーシャルインパクトが一番あるのが政治だと今は思っています。

上記の私が使っている経費は強制ではなく、私がやりたくて勝手にしています。その理由として過去の自分が政治に無関心でいたことを悔やみ、政治で未来が変わるということを知ってしまったからこそ、皆さんと力を合わせて本気のリセットをしたい。その為に、仲間を集めたくて、活動を知ってもらいたくて、想いを届けたくて好きでやっているのです。が・・・活動資金が足りません。

そこで!皆さんにお願いです。任期の折り返し、これからもっとぶっ飛ばす為に、どうか私に力を貸してください。

私に未来を託してください。共に未来を創る仲間になってください。心からお願いいたします。

 

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