「私たちの声は、社会をどう動かせるのか」
https://youtu.be/anSOnTsw4pk?si=C20SrwGQagPcguJl
今日は一週間くらい前に急遽やることになった、私の尊敬する3名の方々とのリハーサルなしのトークセッションでした。
今終わり報告を書きながら、対話の大切さを感じています。
まず!登壇者
☆中村健先生
早稲田大学デモクラシー創造研究所地域経営部会長・一般社団法人Maniken代表理事https://waseda-idi.jp/
☆加島優一さん
Mediaボーダーライン代表・主権者教育メディアリテラシーラボ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000157817.html
☆石川朝陽さん
NPO法人M委代表理事・京都大学法学部3年
https://mielka.org/
☆林リエ
向日市議会議員・ミンナソラノシタ代表
https://minasora.org/
立場も年齢も、職業も全く違う者同士がより良い社会を創るために生きている、考えているそんな対話の時間となりました。是非YouTubeからお聴きください。
印象に残った言葉
☆未来からありがとうと言ってもらえる社会を創ろう
☆選挙での口約束から公の約束へ
☆市民の声の伝書鳩にはなるな
☆優秀な人とはテストで100点を取る人ではなく、相手の立場に立つことができる人。
☆自分の気持ちに素直に生きることの大切さ
☆物事の根底にあるモノを探る
☆政治家に関心はあっても、選挙が大変、お金がかかる、当選できるかも???
☆政治家はお金をもらいながら民意を広い公に伝えることができる仕事
☆政治家は身分が与えられているからこそできることがある。与えられた4年間の間に権限をフル活用するべき
☆15年間政治家をどう思うかのアンケート内容が変わらない(何をやっているかわからない)(市民の役に立っているのか分からない)(いてもいなくてもいいのではないか)
無関心でも無関係ではいられない政治に関わる身として、日々精進していきます。中村先生・加島さん・石川さん・ご参加くださった皆様ありがとうございました。
もっとこんな機会を創っていけたら嬉しいです。