2026.05.09(Sat) 日々の出来事

大人の主権者教育について

私の尊敬する方のお一人に、議会コンシェルジュの牧本さんがいらっしゃいます。
牧本さんとの出逢いは、私が2023年選挙に挑戦した際にお出逢いしました。
牧本さんは乙訓地域の全ての選挙の際には、全ての候補者の事務所に回られて
リーフレットを集めて候補者ともお話しされてきました。
そしてこの約15年、議会をずーとウオッチングされ続けています。

参加してみての感想は・・・
私たち大人は主権者教育を学んでこなかった。このことが政治離れの一因であると感じます。
また市民が議員の仕事の役割を知らないので、議員に何が求められるのかを多くの市民も知らないのが現実だと思います。また今回講義の中で大切だと思ったことは、選挙公約と一般質問傾向分析資料を元に講義をしてくださいました。また各自の選挙公約を拝見しながら、市議会で実施できないことを掲げていたり、選挙公約に掲げていることを一般質問に反映されていなかったり・・・

私たち議員には新たな施策を実現する役割はありません。それは行政側の役割だからです。
議員は一般質問等を活用し、自分が創りたい社会を実現にむけて政策提言していくのも仕事です。
だから私にとっても一般質問は大変貴重な時間なのです。市民の立場で政治を学ばなければならないと強く感じます。そのきっかけを提供してくださる牧本さんには心から感謝致します。
そして私たち政治家も常に学び続ける必要性を感じます。




今日の講義内容は下記です。(牧本さんのFBより)
【議会コンシェルジュ企画 vol.2 のお知らせ】

市議選から、半年が経ちました。みなさんは、ご自身が投票された方を覚えていますか?
そして――あれから実際に開かれた議会で、どんな議論が行われているか、ご存知でしょうか。
今回の企画では、
「投票した“その後”」に目を向けて、地方議会の本当の見方を、一緒に考えていきます。
🗓 日時:2026年5月9日(土曜日)15:30〜
🏢 会場:長岡京市生涯学習センター(バンビオ)6F 会議室2
💰 参加費:無料
今回のテーマは、
「投票先から考える、地方議会の本当の見方」
第一部では、そもそも議会はどんな役割を持っているのか。基本から整理していきます。
第二部では、選挙後半年間の議会の動きを振り返りながら、実際にどんな質問や提案が行われてきたのかを見ていきます。「投票して終わり」ではなく、その先を少しだけ知ってみる。
そんな時間になればと思っています。
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