2026.05.10(Sun) 日々の出来事

向日神社の還幸祭について・・・

向日神社とは

こども達の七五三ではお参りしてきた向日神社
(「明神さん」の名で親しまれている、養老2年(718年)創建の古社。京都府向日市向日町北山、阪急「西向日」駅より北西へ約900mのところに鎮座)

それ以上でもそれ以下でもなかった向日神社の見方が変わったのは、林英臣政経塾での学びがあると感じています。1300年以上向日市を見守ってくれている向日神社への感謝の気持ちが日に日に増す私は、視点が変わるとモノの見え方も変わってくるのだと感じています。

https://www.muko-kankou.jp/map/detail.html?id=387

今日は市民の声を聴かせていただくために街歩きをしていると、向日神社の氏子さんの行列が!びっくり!そしてこの行列に出逢わせてくださった奇跡にも感謝しました。

帰宅して一体今日のお祭りが何だったのか?調べてみました。

向日神社 氏子祭(還幸祭・かんこうさい)とは

祭りの全体構成

向日神社の例大祭は「神幸祭」と「還幸祭」の二部で構成されます。神社から上植野町の御旅所まで巡行するのが神幸祭、御旅所から神社へ戻るのが還幸祭で、御神体を乗せた鳳輦(ほうれん)と鉾・榊・太鼓などの行列が氏子地域を巡ります。神幸祭は「おいで」、還幸祭は「おまつり」と呼ばれ、神幸祭は還幸祭の3日前(木曜日)に行われます。

還幸祭(おまつり)の内容

五穀豊穣・無病息災を祈願し、御鳳輦および鉾・榊・太鼓などの行列が氏子区域を巡行します。前日の宵宮では子供みこしの巡行も行われ、当日は9時30分に上植野御旅所を出発し、17時頃に神社へ還御します。

広域にまたがる氏子地区

行列は向日市・長岡京市・京都市西京区という広大な地域にまたがる10の氏子地区を回ります。馬場、今里、井ノ内、石見、上里、寺戸、物集女、森本、鶏冠井(かいで)の順に巡行します。

向日神社を守ってくださっている氏子さんに心から感謝致します。
私も自分の町の歴史を知りたくて仕方がありません。

1日は向日神社に感謝を伝えに行っています。もっと向日市を知りたいと思います。
政治の中心だった向日市!

歴史の表舞台にもう一度!

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