ニュースレターNO8【2026年秋号】
「林リエと向日市の未来を創る会」ニュースレターNo.8が完成しました
議員にならせていただいてから、ニュースレターを年4回、全戸配布で続けています。発行元は会派、政治団体など号によって異なりますが、「市民の皆さんに議会と行政の今をお届けする」という思いは同じです。
2026年秋号は10月9日(金)から全戸配布がスタートします。
ポストに届きましたら、ぜひお手に取ってお読みください。
ポスティングにご協力くださっている皆さまに、心から感謝申し上げます。一緒に配布を担ってくださる方も随時募集しています。向日市から日本を変えていく仲間として、ぜひお力をお貸しください。
「議員の仕事って何?」と聞かれたら
子どもに「議員さんって何をする人?」と聞かれたら、皆さんはどう答えますか?
正直に言うと、私自身、議員になるまでこの質問にきちんと答えることができませんでした。
政治家として活動し学ぶ中で、市長と議員では役割がはっきり違うことを知りました。
市長は、市の方向性を示し、予算を編成して議会に提案し、事業を実行する人です。
議員の主な役割は次の4つです。
- 行政のチェック:条例や予算・決算を審議し、議決する
- 条例の提案:議員自ら条例案を議会に提出する
- 市民の声を行政に届ける:一般質問や要望を通じて
- 行政の情報を市民に伝える:市政報告会・議会報告やニュースレターを通じて行う
役割が違えば、選挙で選ぶポイントも違ってきます。
私たち有権者もそのことを知っておく必要があると、私自身気づかされました。
いま私は地方議会の議員として、上記4つの仕事を全うしたいと願い、日々活動しています。
そしてニュースレターは、まさに4つ目の「市民に伝える」仕事の大切な柱です。
12の公約、通信簿で報告しています
選挙の際に皆さんにお約束した12の公約がどこまで進んでいるかは、年に一度「通信簿」として公開しています。
▶ 公約と通信簿はこちら:https://rie-japan.com/policy/
ニュースレターを支えてくださる皆さんへ
向日市議会では政務活動費として月1万円が支給されていますが、ニュースレターへの活用はルール上のハードルが高く、会派としても活用できませんでした。そのため私のニュースレターは、皆さまからお寄せいただいたご寄付も活用して発行しています。
完全無所属の私を支えてくださるのは、市民の皆さん一人ひとりです。
https://rie-japan.com/support/
是々非々で、市民の代表として働きたい!
林リエの活動を是非応援して下さい!
国政には政党が必要だと思います。

一方で、地方議会に政党は必要なのだろうか、と個人的には感じています。
上記の図のように、地方議会と国とは全く仕組みが違うからです。
私も含め多くの市民は政治との接点を持つ機会が殆どなく、大人になっています。
だからこそ!我が町、我が国のことを今こそ学び、政治、選挙という道具を活用し
私たちの未来を真剣に選び取る時代に入っていると思います。
毎回私たちの市政報告会では「大人の主権者教育」と題し、講師の先生を招いて30分勉強してから
行っています。次は10月24日(土)また今回は夕方らか福岡市からスペシャル講師をお招きして
民主主義を学ぶゲームをします!

私は政党に所属したことがないので、断定はできません。ただ、一人ひとりの議員が是々非々で、市民の代表として自由に声をあげられる議会であれば、もっと活発に市民のために働けるのではないかと考えています。
すべての人に、居場所と出番があるまちを。
これからも向日市から、その実現に向けて歩み続けます。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
林リエ